釧路生活がもうすぐ1ヶ月を迎えます。
釧路に来てから仕事や生活を整えながら、釣りを少しずつ本格的に再開している今週。結果はまだ出ていませんが、フィールドを広げ、自然の中で心をリセットする貴重な時間を過ごせました。
釧路川と防寒の重要性
もう一つの早朝釣行では、近所の釧路川でアメマスを狙いましたが、寒さで手が凍えて即撤退。
親指と人差し指が出せる手袋では全くダメでした。北海道の春の厳しさを改めて実感し、次はしっかり防寒対策をしようと決意。
アタリがありましたがバラしてしまいました。なんだったのか気になります。
釧路湿原エリア初エントリー

今週のハイライトは、釧路湿原・細岡展望台近くの釧路川への初挑戦です。

10:00から約2時間、スプーン26gを対岸上流に投げてストップアンドゴーで丁寧に探りましたが、ノーバイト。
それでも、テレビでしか見たことのない雄大な湿原と釧路川の景色に圧倒されました。
とてつもない広大さに触れると、日常の小さな悩みやモヤモヤが一瞬で吹き飛ぶ感覚がありました。
「自分はちっぽけだな」と同時に、「まだまだやれる」と思えてくる——そんな大自然の力を実感した1日でした。


1ヶ月目の気づき
魚はまだ釣れませんが、新釧路川から釧路湿原エリアまで、少しずつ自分のフィールドを広げられている実感があります。
ランカーズでの情報収集、装備の見直し、釣り後のサウナ——こうした過程自体が、再起動の大事な一部だと感じています。
50代で異動し、新しい土地で釣りを再開する。
結果が出なくても、大自然の中で竿を振る時間は心を軽くし、「自分のペースを取り戻す」きっかけになっています。
次への一歩
並行してギター練習も続けています。近くの緑地でいつかパフォーマンスしてみたいとの目標に向け、釣りで体と心を整えながら練習を積み重ねます。
今週も行動できたことに感謝です。
同じように挫折を経験した50代の皆さん、
最近の釣りやアウトドアで得た「小さな収穫」や気づきはありましたか?